直径約6cm 高18cm 刻印有り 箱無し
1970年代-1980年代
1841年の発表以来、時代を超えて世界中の人々に愛用されているバカラのアイコン「アルクール」。クリスタルのクオリティが堪能できるずっしりと重厚なフォルムと、完璧な仕上げでシャープに施された側面のフラットカット。バカラの歴史を誇る、この上なく正統なグラスです。 1841年発表の「アルクール」ステムウェアは、ヨハネ・パウロ2世、タイ女王、モロッコ国王などの時代のアイコンに愛用されてきました。「アルクール」はまた、ナポレオン3世から現代のエリゼ宮(大統領府)に至るフランスの権力者の御用達のグラスでもあります。「アルクール」ワイングラスは、ボウルのフラットカット模様、ステムのベベル(斜面)カットの幾何学的な形、六角形のフットという構築的なフォルムが特徴です。この豪奢で優雅なフォルムのあらゆる角度から優れた技巧を見ることができます。
こちらは透明度の高い、ヴィンテージならではのバカラの輝きが楽しめるアルクールモデル。
【ヴィンテージバカラについて】
1764年の創設以来、フランス ロレーヌ地方にあるバカラ村の工場では、クリスタルの成形職人、カット職人、エングレイヴ職人、金彩職人が、それぞれの才能を駆使し作品の制作に取り組んでいます。
無限の可能性を秘めるクリスタルの職人技術は250年を超える歴史の中で継承され、磨かれてきました。過去と現代の職人技術が蓄積されたノウハウは、バカラのみに伝わる遺産です。
そんなバカラグラスの中でも当店が取り扱っている現代陶芸、アジアの骨董にも取り合わせし易く、またお手入れがし易いヴィンテージバカラグラスをラインナップしてみました。
1920年〜1970年頃までの現行にはないヴィンテージバカラの魅力をご紹介できればと思います。
*こちらの商品はヴィンテージになります。時代の経っている作品ですので、使用感、小傷、小さな気泡などある場合がございます。画像でご確認下さい。詳しい画像をご要望の方はお問い合わせよりご連絡下さい。
*ご利用のパソコンやスマートフォンによって、色味など見え方に違いがある場合がございます。あらかじめご了承下さい。器は陶器、磁器に限らず使用していくと経年変化で色が変化していきます。気になられる方はお問い合わせよりお問い合わせ下さい。