徳利2本
直径約9.5cm 高さ13.5cm
盃5客
直径約6.5cm 高さ4cm
共箱
水月窯
昭和21年虎渓山永保寺の広大な敷地を借り受け人間国宝「荒川豊蔵」が築窯されました。
荒川豊蔵の『心やすらぎなごむ家庭用の器を』をテーマに開窯されました。
それは、使用する土や、釉薬や薪まで自然を重視し、手作り手書きの技術を今も繋いでいます。そして、多治見市無形文化財としてその技法が認定されています。
水月窯築窯者
荒川豊蔵
荒川豊蔵は、昭和5年に美濃・大萱の山中で桃山時代の陶片を発見し、志野・瀬戸黒・黄瀬戸は美濃で古来焼かれたものであると立証し、自ら桃山時代の陶片から、土・釉薬・窯・工程など長年研究をして、再現に成功しました。
後年、文化勲章を授与され、志野・瀬戸黒の初代人間国宝に認定もされ、日本の陶芸の第一人者と云われてきました。
*ご利用のパソコンやスマートフォンによって、色味など見え方に違いがある場合がございます。あらかじめご了承下さい。器は陶器、磁器に限らず使用していくと経年変化で色が変化していきます。気になられる方はお問い合わせよりお問い合わせ下さい。
*こちらの商品はヴィンテージになります。時代の経っている作品ですので、使用感、小傷などある場合がございます。画像でご確認下さい。詳しい画像をご要望の方はお問い合わせよりご連絡下さい。