SOLD OUT
径約5.5cm 高約5.7cm
箱付
タイのスコータイ県、サワンカローク周辺で作られる陶器に対して言われる「宋胡禄・スンコロク」
13世紀頃にタイのラームカムヘーン大王が中国から陶工を呼び寄せ生産に成功した焼き物。
14世紀-15世紀頃には輸出用に頻繁に作られ、中国人の商人によって日本へ持ち込まれました。日本では茶器としてつかわれ、茶道が普及し始めた戦国時代から注目を集めて、江戸時代には茶人に広まりました。
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