直径約5.2cm 高約5.2cm 江上波夫箱
現在のイラン北東部にあたるグルガンにて出土されたペルシャ系の小壺です。
箱書きをしている江上波夫氏(1906-2002年 東京大学名誉教授 )はオリエント考古学の先駆者であり、アジアからヨーロッパにまたがる遊牧騎馬民族研究の第一人者。
また江上氏は無類の考古、歴史、美術作品のコレクターでもあった。半世紀以上にもわたる野外調査の機会をとらえて収集した作品は、ユーラシア各地の考古、歴史、美術を包括的に伝える一大コレクションをなしています。
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