径約5cm 高約3cm
○炭素焼締
器表面に炭素を定着させて撥水性や強度を高めています。
縄文時代から使われる技法です。
器を整形した後、スプーン等で磨きます。
乾燥次第素焼きし、本焼成します。
本焼成は陶器の箱の中に籾殻や木炭と共に入れ、燻しながら焼きます。
焼成後に再度磨き撥水処理をしてます。
撥水処理をしていますが多少の吸水性があります。匂いや色付きを抑えるため油物や香りの強い料理を盛り付ける際は、一度器を水で濡らしてからお使い下さい。
【石川裕信 陶歴】
1981年 札幌生まれ
2004年 愛知県瀬戸窯業訓練校 修了、岐阜県土岐市 双和陶芸芳州窯 勤務。2008年 同 退社 独立。
岐阜県土岐市にて作陶。
*複数個ご購入可能です。一つ一つハンドメイドの為、ほぼ同じデザインですが微妙に色味、サイズに差がございます。恐れ入りますが、ご注文頂きましたら当方でお品物は選ばせて頂きます。
*ご利用のパソコンやスマートフォンによって、色味など見え方に違いがある場合がございます。あらかじめご了承下さい。器は陶器、磁器に限らず使用していくと経年変化で色が変化していきます。気になられる方はお問い合わせ下さい。