直径約8.5cm 高約14cm 刻印有り 箱無し
1950年代-1960年代
繊細に描かれたパターンは、グラスの中に液体を注ぐといっそう美しく浮かび上がり、幻想的にきらめきます。 フランス北西部にある町の名がつけられた「ローハン」。1本の継ぎ目なく描かれた蔓草模様は、1855年のパリ万博で金賞を受賞したアシッドエッチングという装飾技法により施されています。
ローハンの中でもステムに装飾のない、特に希少な一品です。
【ヴィンテージバカラについて】
1764年の創設以来、フランス ロレーヌ地方にあるバカラ村の工場では、クリスタルの成形職人、カット職人、エングレイヴ職人、金彩職人が、それぞれの才能を駆使し作品の制作に取り組んでいます。
無限の可能性を秘めるクリスタルの職人技術は250年を超える歴史の中で継承され、磨かれてきました。過去と現代の職人技術が蓄積されたノウハウは、バカラのみに伝わる遺産です。
そんなバカラグラスの中でも当店が取り扱っている現代陶芸、アジアの骨董にも取り合わせし易く、またお手入れがし易いヴィンテージバカラグラスをラインナップしてみました。
1920年〜1970年頃までの現行にはないヴィンテージバカラの魅力をご紹介できればと思います。
*こちらの商品はヴィンテージになります。時代の経っている作品ですので、使用感、小傷、小さな気泡などある場合がございます。画像でご確認下さい。詳しい画像をご要望の方はお問い合わせよりご連絡下さい。
*ご利用のパソコンやスマートフォンによって、色味など見え方に違いがある場合がございます。あらかじめご了承下さい。器は陶器、磁器に限らず使用していくと経年変化で色が変化していきます。気になられる方はお問い合わせよりお問い合わせ下さい。