直径約14cm 高さ約7.7cm 共箱
新型の井戸茶碗。
古い柿の蔕茶碗 毘沙門堂からの引用と、お茶人の監修を受け生まれたお茶碗。
写しすぎることのない、自然体なお茶碗でかつ手取りも良く。細かな貫入が入っていき良い変わり方をしていきます。
本展では、近年さらに深まりを見せる武末日臣氏の新作より、お茶碗を中心に、井戸、粉引の作品を展示販売いたします。
上対馬の良質な土を用い、古陶への深い造詣に裏打ちされたその造形は、静謐でありながら確かな存在感を湛えています。
使い込むほどに潤いと景色を増し、お茶を点てるひとときを
より豊かな時間へと導いてくれることでしょう。
共箱制作のため、約3週間〜1ヶ月お時間を頂きます。
お箱が出来上がってからの配送となります。
武末先生とのインスタライブは下記リンクよりご覧頂けます。
https://www.instagram.com/p/DTSXMBqEV2t/
こちらのブログにて窯の様子や作品の事等、詳しく紹介しております。
https://note.com/daisakamoto/n/na8efbb322a71
【武末日臣 プロフィール】
昭和30年長崎県上対馬生まれ
昭和64年高麗李朝陶磁研究のため渡韓。
井戸、三島など古窯発掘調査を行う。
以降、毎年渡韓し調査研究
平成元年武末家が代々務める「対州国島大国魂神社」の神職となる
平成6年対州大浦に窯を築く
平成8年以降全国各地にて個展開催
*ご利用のパソコンやスマートフォンによって、色味など見え方に違いがある場合がございます。あらかじめご了承下さい。器は陶器、磁器に限らず使用していくと経年変化で色が変化していきます。気になられる方はお問い合わせ下さい。