中里隆 青白磁瓜型湯呑2
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中里隆 青白磁瓜型湯呑2

¥11,000 税込

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直径9cm 高さ7.4cm 箱無 【中里 隆 プロフィール】 1937年  唐津焼十二代中里太郎右衛門(無庵)の五男として生まれる。 1959年  京都市立工芸指導所に学ぶ。 1960年  京都清水坂・松風栄一に入門。 1961年  佐賀県立窯業試験所で井上萬二らに轆轤の指導を受ける。 1961年  朝日新聞社主催第10回現代日本陶芸展にて、陶彫「双魚」第一席受賞。 1967年  アメリカ、欧州、中近東、東南アジア、韓国などを1年間旅行。 1971年  小山冨士夫先生(昭和50年10月没)の推薦により、種子島へ渡島。西之表市古園に築窯し、種子島焼きを始める 月、日本橋三越及び大阪高島屋にて種子島焼きの初めての個展を開                 催。 以降、各地にて個展を開催する。 1974年  種子島を引き上げ、唐津に帰る。       唐津市見借に窯を築き、唐津南蛮等を主として作る。 1974年  小山冨士夫先生より隆太窯と命名。 1985年  日本陶磁協会主催の現代陶芸選抜展賞を受賞。